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2016.12.07

お知らせ

12月13日(火) 【特別セッション】「これからの時代のキャリアの在り方を問う」~ターンアラウンドマネジャーが語る企業再生の最前線~を実施します(JHR主催)

event20161213

企業のコンサルティングからキャリアをスタートしたものの、「よそ者(外部支援者)でしかない」という葛藤の中、自身の職業観と向き合い、その結果として地域企業再生の現場へ飛び込み、ハンズオンで事業を建て直してきた第一線の実務者が登壇します。
企業再生現場の最前線だからこそ学べる「経営の暗黙知」や「再生で乗り越えるべき壁」について、実務者から学ぶと共に、ターンアラウンドマネジャーの立場から「これからのキャリアの在り方」を議論していただきます。

【特別セッション】「これからの時代のキャリアの在り方を問う」~ターンアラウンドマネジャーが語る企業再生の最前線~

【プログラム】
・ごあいさつ
「これからの時代のキャリアの在り方とは」
・「企業再生現場の最前線」:鈴木拓氏
・「企業再生現場の最前線」:羽田雅史氏
・パネルディスカッション:モデレーター:栗本興治
             パネラー:鈴木拓氏/羽田雅史氏
・まとめ

【開催日時】2016年12月13日 19:30〜21:00  ※おかげさまで満員御礼となりました
【参加費】 無料
【場 所】 東京都中央区八重洲2-3-14ケイアイ興産東京ビル B1階「ビジョンセンター」
【主 催】 株式会社日本人材機構

【登壇者】
鈴木拓 氏
株式会社みちのりホールディングス マネージング・ディレクター
岩手県北自動車株式会社 取締役副社長 福島県出身。慶応義塾大学経済学部卒業後、朝日監査法人(現あずさ監査法人)へ入社。監査業務に従事した後、ピッツバーグ大学に留学し、MBAを取得。帰国後、三菱UFJ証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)の投資銀行本部にて、M&Aアドバイザリー業務に従事。アドバイザリーの立場より、自らが主体として事業に関わりたいと考えるようになり、ファーストリテイリングへ転職し、M&Aおよびグループ事業開発を担当。その後、より消費者に近い事業の手触り感を得られるポジションで仕事をしたいと考え、経営共創基盤(IGPI)へ参画の後、現職に至る。

羽田雅史 氏
株式会社地域経済活性化支援機構
マネージング・ディレクター ヘルスケアチームリーダー 監査法人系コンサルティング会社にて、様々な業種のクライアントに対して経営戦略、マーケティング、各種制度設計、業務改革などのコンサルティングを提供する一方、ライフサイエンス&ヘルスケアグループの一員として、様々な開設主体・規模の病院に対して同様のサービスを提供。2010年 企業再生支援機構(現 地域経済活性化支援機構)へ転職し、ヘルスケアチームとして案件開拓を行った後、支援先病院の常務理事として3年間常駐型の再生に従事。2014年よりヘルスケアチームリーダーとして多くの病院再生案件を取りまとめている。「REVICによる地域の再生と活性化」(きんざい 共著)の他、寄稿多数。

栗本興治
株式会社日本人材機構
取締役 事業創生本部副本部長(構造支援担当)監査法人にて法定監査業務、株式公開支援(IPO支援)、M&Aおよび事業再生アドバイザリー等に従事した後、株式会社産業再生機構の立上げに参画。財務担当責任者、ターンアラウンドマネージャーとして従事するとともに、支援先企業の社外取締役(4社)に就任。その後、監査法人のパートナー就任等を経て、現職。日本公認会計士協会経営研究調査会再生支援専門部会専門委員、慶應義塾大学大学院商学研究科特別招聘准教授(倒産法制担当)、岩手県・宮城県・福島県・茨城県・千葉県の産業復興相談センターアドバイザー。