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メッセージ

  • 小城 武彦

    メッセージ

    「我々は、この地に生まれ、たとえ死ぬとしても、この地で死んでいく覚悟で経営をしている」。ある経営者から伺った話に、私は心が震えました。地域に根ざし、地域の経済と社会、そして人々の暮らしを担う気概。一過性ではなく、持続的な成長を志向し、堅実でありつつも変化を厭わない経営方針。そして、長い社歴によって蓄積された「数字にはできない」豊富な資産。そこには、経営という仕事の本質に触れ、自らを大きく成長させることができる環境があります。大きな組織の歯車ではなく、小さな企業を背負う一員となることによってはじめて感じられる仕事の醍醐味があります。仕事を通じた社会貢献を肌で感じるとれる現場があります。地域を担う企業と情熱ある人材を結びつけることができれば、地方創生は必ず実現できる。地方創生をこの国の「課題」から「希望」へと変えていきます。

    ※「日本人材機構について_社長メッセージ」の代表略歴を参照ください。

  • 栗本興治

    メッセージ

    これまで地域における事業再生や事業再編などに、財務アドバイザーとして、また当事者として関わって参りました。事を成すには長く険しい道程が続くため、スタープレイヤーが一人で成し遂げるというよりも、一人でも多くの方が参加し、引継いで行くことが肝要だと思います。地方創生に賛同し、参加していただける方々と共に取り組んで参りたいと思います。

    プロフィール

    監査法人にて法定監査業務、株式公開支援(IPO支援)、M&Aおよび事業再生アドバイス業務などに従事した後、株式会社産業再生機構の立上げに参画。財務担当責任者、ターンアラウンドマネージャーとして従事するとともに、支援先企業の社外取締役(4社)に就任。その後、監査法人のパートナー就任などを経て、現職。日本公認会計士協会経営研究調査会再生支援専門部会専門委員、慶應義塾大学大学院商学研究科特別招聘准教授(倒産法制担当)、岩手県・宮城県・福島県・茨城県・千葉県の産業復興相談センターアドバイザー。

  • 堀口新太

    メッセージ

    これまで、ビジネスパーソンとして経験を積むなかで、常に人や社会の役に立てる人物になりたいと思い、またそのような取り組みにやりがいを感じて働いてきました。私自身、地方の中堅企業経営者を務めていたという経験を活かしながら、経営者の方々が抱えている様々な課題を解決するお手伝いをしたいと考えています。地方企業が元気になれば、地方から大都会へという一方的な人の流れだけではなく、大都会から地方へ、さらには地方から大都会へと環流する新たな人材の流れができ、地域経済、ひいては日本全体が元気になると信じています。

    プロフィール

    監査法人の国際部スタッフとして大手・外資系企業を中心としたクライアントの監査業務に従事した後、中小中堅企業に税務会計サービスを提供する会計事務所に移籍。MBA取得を経て外資系戦略コンサルティングファームへ。大手企業のトップマネジメントをクライアントとした経営戦略策定プロジェクトに多数従事した後、メガバンク系列のプライベートエクイティファンドの立ち上げに参画。バイスプレジデント、ディレクターとして投資案件の開拓から投資中のモニタリング活動および株式持分売却活動に一貫して従事し、主要な投資先だった食品会社の社長にも就任する。その後事業会社を経て、現職。公認会計士。

  • 鍋島康友

    メッセージ

    事業会社で人事部門に在籍していたとき、社内での人材流動性を高めることが企業価値の向上に通じると強く感じました。人の流動により、各部署で蓄積された経験値を還流させ、適材適所で課題解決していくことが、人と企業の双方の成長につながっていたからです。今の日本には、これを都市と地方、そして国全体でやっていくことが必要です。都会の経営人材にとっても、経営と現場が一体となり、地域に根ざしたサービスや独特の技術を展開する地方企業は、成長チャンスに恵まれた環境と言えます。都会から地方、地方から都会への人材流動が当たり前になることで、日本全体が活性化することに貢献したいと思います。

    プロフィール

    大手ベンチャーキャピタルにて、PE投資、IPOコンサルティング、人事、経営企画などを経験した後、バイアウト投資部門へ。企業の発掘から買収、社外役員としての成長支援など様々な案件を実行。その後、人事領域の専門性を強化すべく事業会社へ転職し、PMI、海外事業立ち上げ、システム構築などに人事部門の責任者として関与。その後、製造小売業の人事総務担当役員を経て、現職。

  • 若松秀明

    メッセージ

    グローバルな視点でローカルを捉えると、まだまだ成長余力・可能性を持った企業は少なくありません。そして、同じ規模の企業であっても、大都市圏と比べ、地方企業が地域経済に与える影響は圧倒的に大きい。つまり、自分の舵取りで、企業ひいては地域経済の成長を生みだす改革のダイナミズムを味わうことができるということ。さらには、結果として自分自身のビジネスパーソンとしての価値を高めることもできるのです。

    プロフィール

    メガバンクにて約14年間法人営業に従事。成長企業から大手企業まで幅広く担当し、シンジケートローン組成、M&Aなどにも取り組む。その後、産業廃棄物コンサルティング会社にて事業部長として、チェーン店向けビジネスモデルの組成から事業化を担う。2006年2月より同社取締役。約10年で全国8000事業所のマネジメントを獲得するなど、事業拡大を成功させる。ビジネススクールにて社会課題解決や地方創生の事業化などを学んだ後、現職。

  • 矢野俊介

    メッセージ

    首都圏大手企業から地方企業へ転職し、活躍していらっしゃる経営幹部人材にお話を伺うと、皆さん地方に行くことが目的だったわけではなく、自身のキャリアや人生にとって今何が最良な選択かを考え、自分を信じ、チャレンジし、使命感を持って仕事に取り組んでいらっしゃる。そして転職した地方企業は、たまたま出会った会社に過ぎない、とおっしゃいます。日本の人材ビジネスは、まだ首都圏偏重の市場構造である感は拭えません。魅力的な地方企業と志あるビジネスパーソンが出会う場をもっと増やし、首都圏、地方といった旧来型の枠組みではない、フラットな労働移動市場の実現に向け日々取り組んでいく所存です。

    プロフィール

    大学卒業後、1992年自動車メーカーに入社。新型車の導入・販売に関するマーケティング業務に8年間従事。その後、約2年間、国内市場における全社のCRM戦略に関するプロジェクトリーダーを担った後、サービス業のマーケティングに興味を持ち、大手人材紹介会社に転職。事業開発部門、事業企画部門などのマネージャーを歴任し、転職・採用市場における人材エージェントビジネスの普及に努める。その後、同社の新卒事業の新規ビジネスの事業企画責任者を経て、現職。

  • 渡邊信彦

    メッセージ

    各地域の都市がもっと個性的に、もっと魅力的になっていけば、きっと面白い国ができあがるはず。そのために必要な人材が、地域と結びつくための仕組みを生みだすことで、地元の産業を盛り上げ、それをベースに地域をつくっていきたいと考えています。ブランドや名前ではなく、技術やつながりでビジネスをつくりだしていくことが求められるこれからの時代。自らの力で新しい地域産業をつくり上げ、多くの人を呼び寄せる魅力的な地域へと変えていきたいと本気で考える方を全力で応援します。

    プロフィール

    大手SIerに新卒入社。金融機関向けITコンサルティング営業に15年間従事した後、執行役員に就任し、経営企画室長、R&D組織の事業責任者などを歴任。新規事業開発、事業統括担当としてベンチャー企業のスタートアップに参画した後、現職。事業構想大学院大学特任教授(2016年8月現在)

  • 松永亮

    メッセージ

    テクノロジーが進化し、日本と海外との垣根や国境がなくなりつつあるなかで、大都市と地方の精神的距離は未だに遠く、キャリアの流動性は乏しいまま。地方には光り輝く企業があるにも関わらず、さらなる成長のために必要な経営人材が圧倒的に不足しています。「どこで働くか」より、「何をやるか」。優秀な経営人材に、大企業の看板に頼らず、自ら市場と正面から向き合い、ときには市場を創造していくような生々しい経営者としてのキャリアをご提案しながら、ステークホルダー全員で新たな日本を創っていきたいと考えています。

    プロフィール

    日系エグゼクティブサーチ・ファームにて約10年間、エグゼクティブサーチ、ヘッドハンティングに従事。2010年6月より同社取締役。その後、共同出資パートナーとして、事業創造に向けたコンサルティングと経営幹部人材・スペシャリストの人材紹介をセットで提供する人材会社立ち上げへの参画を経て、2016年4月より現職。

  • 平尾紳一

    メッセージ

    先日、1500年代(戦国時代)から続いている企業に訪問した際、その伝統を築き続けている哲学や技術力にすっかり魅了されました。他にも、地方には日本の良き伝統を守ってきた由緒ある地場優良企業が数多く存在しています。そうした魅力的な企業と経営幹部人材をつなぎ、実際にご活躍していただくまで、橋渡しの役目を誠心誠意果たして参りたいと思っております。地方創生は、日本の希望です。経営人材と地域に根づいた地方企業を結び、日本の未来のために、地方を創生していきたいと考えております。

    プロフィール

    メガバンクにて法人営業(融資渉外)として、地場優良企業などを担当。上場メーカーでの営業推進、経営企画、マーケティング業務を経て、エグゼクティブサーチ・ファームへ。その後、約20年に亘り、経営幹部および経営幹部候補を中心としたエグゼクティブサーチ業務に従事した後、現職。

  • 岩崎俊一郎

    メッセージ

    都市部の大企業とは異なり、地方企業においては、縦割りではなく「何でも屋」的に縦横無尽に動くことが求められます。当然、ラクではありませんが、上下(職位横断)・左右(部署横断)で幅広く仕事に取り組むことによって、大きなやりがいと成長が得られるはずです。地域産業の強みを活かした「地方発の新しい試み」を、全力でご支援させていただきます。

    プロフィール

    監査法人にて財務・事業デューディリジェンスおよび事業計画策定などの事業再生支援業務、M&Aアドバイザリー業務に従事。その後、戦略コンサルティングファームにてプロジェクトマネジャーとして様々なプロジェクトに参画した後、現職。

  • 木村学

    メッセージ

    単なる人の移住ではなく、経済圏としての地方創生を実現し、日本全体を活性化することは、次世代へこの国を繋ぐ私たちの使命です。今こそ本当の意味での「地方創生」を行わなければ、一極集中された日本に将来はありません。従来の仕組み・考え方を壊し、新しい流れをつくりだしたい。たった一人では何も変わらないかもしれませんが、一人一人が真剣に何をできるか考えれば、きっと世界は変わると信じています。そのためにも一つ一つの課題に真摯に、愚直に向き合っていく。その積み重ねによって、「新しい人、新しい地方」を実現していきます。

    プロフィール

    メガバンクにて法人営業などに従事した後、事業会社での企画営業を経て、日系のエグゼクティブサーチ・ファームへ。金融機関を中心としたエグゼクティブサーチや経営企画、グループ会社における新規事業開発などに従事した後、現職。

  • 鈴木峻生

    メッセージ

    これまで監査法人や会計事務所で様々な企業様と外部から接してきたなかで一番強く感じたことは、会社を良くするも悪くするも全てそこで働く人次第だということです。地方創生において地方企業の活性化は不可欠であり、そのためには地方企業が人材を確保することが一番の近道であることは間違いありません。まさに言うが易し、行うは難しではありますが、地方に人材が流入し、活躍していくための仕組作りのお手伝いができるように全力で挑戦していく所存です。

    プロフィール

    大手監査法人の金融部門で約10年間、法定監査業務、事業会社の会計業務支援や上場リートのアドバイザリー業務にマネージャーとして従事。監査法人内の新規事業部門の立上げにも参画。その後、上場リートの運用会社にて経理管理業務、会計事務所で決算支援業務、事業計画策定支援業務などの様々な経験を経て、現職。